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2007-09-15 Sat 16:08
お酒というのはすさまじいものである。
麻薬がイカンのにお酒がいいって理由はオイラは全然わからんのだが(お酒も麻薬みたいなもんな気がするから)、まっこと麻薬のように飲めば飲むほど飲みたくなってしまう。 まぁ体質的に合わない方もいるので、そうそう全ての人がお酒を楽しめるわけでは無いのだが…。 今年に入ってからお酒がめっきり弱〜くなってしまった。 理由はわからんがこの前まで、連続4回記憶無くしてたし。 今日は私が今までしでかしたお酒失敗談のほんの一部を紹介したい。 まぁ後になれば笑い話だしねww 確か18?の時(すでに犯罪確定…えへへ時効でしょ?) その時はまだ東京に来てなくて地元の京都で毎日楽しく生きとったわけなんだけれども、まぁ夕方から飲み始めて確か終電で帰ろうとしたわけですわ。 京都の電車と言えば「JR」「阪急」と「地下鉄」がメインで私は阪急沿線に住んでました。 阪急は京都と大阪を結んでおります。 でもそこから記憶が無いわけですよ。 ばっさりと…ばっっっっさりと… んで起きたら 福井県にいました。 見知らぬ土地の見知らぬ駅で見知らぬ駅員さんに起こされてる俺…。 皆もお酒には十分に気をつけましょう。 2つくらい県移動しちゃう事もあるからね。 ホントお酒って怖いわ(苦笑 |
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2007-09-13 Thu 11:05
え〜〜〜〜〜〜〜〜
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2007-09-10 Mon 12:00
昨日の夜やってました。
私は一時期黒澤明の作品にハマってた時があったので、原作を先に見る事が出来て、その後昨日のドラマ見たわけなんですが、上手く作ったなと久々に復刻版で感動する事が出来ました。 元々の原作は1952年に放映された映画で、2003年にDVD化されました。 当然その当時と現代とにはまわりをとりまく環境が大きく違うわけで今回のドラマは上手く現代版にしたなって印象です。 後はやっぱり役者が豪華でしたね。 本当に黒澤明監督になるたけ失礼の無いように頑張ったんだなと思いました。 だけど一番驚いたのは、原作も今作も一貫したテーマの中で感動の種類(なんか変な言い方ですが)が同じだった事。 今まで見た映画はどこか原作と感動の種類が違う事が多かったんです。 (そう思ってる人もけっこういるんじゃないかなぁ?) 人間は生まれた瞬間に死に向かって生きていきます。 そして、自分生まれた理由をずっとずっと探していきます。 このテーマはそれが例え西暦3000年になったとしても、人間が人間をやめてない限りはきっと人を感動させれるんだろうなって思います。 ここまでほめといて何ですがやはり原作のが私が好きです。 もし今作で感動を得れた方には原作もおすすめします。 志村喬が黒澤明 この二人はホントに偉大です。 個人的にはやくざの親分役の宮口精二さんがかっこいいッス!! 最後に…「ゴンドラの唄」の歌詞を いのち短し恋せよ乙女 朱き唇褪せぬ間に 熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日のないものを いのち短し恋せよ乙女 いざ手を取りて彼の舟に いざ燃ゆる頬を君が頬に ここには誰も来ぬものを いのち短し恋せよ乙女 波に漂う舟の様に 君が柔手を我が肩に ここには人目ないものを いのち短し恋せよ乙女 黒髪の色褪せぬ間に 心のほのお消えぬ間に 今日は再び来ぬものを |
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2007-09-09 Sun 15:56
大人になるっつ〜事はどういう事だろうか?
私は20歳を超えた時に法的に行っちゃダメなところ(パチンコ屋とか風俗とか)とか、酒とタバコもOKになった。 それが大人になる事? いやぁ全然違う気がする…。 よく自分が子供と認められたら大人と言いますがそれもな〜んとなくジャスミートしてないんじゃない気がする…。 そこで大胆か仮説を打ち立ててみた。 男は一生大人にはなれない!! むしろずっと子供なのが男!! みたいなww ダメ?? 私は女性になった事がないからわからないけれど、な〜んか女性のが大人な気がする。 亭主関白なんて言葉があるけれど、DVでも無い限り、奥さんの方が旦那に関白でいさせてあげてる気がするのだ。 今までの日本には男尊女卑なんてのが平然とあったわけだが、身体能力の平均が男の方が上だっただけで基本頭がいいのも女性のが多い気がするし、女性が「しゃあないから男たててやるか」みたいなね。 そんな感じだから成立してきたんじゃなかろうか? って事で大人になるのは女性にまかせて 私は一生ワル餓鬼でいたいなぁなんて思いますww 缶蹴りしてぇ |
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2007-09-05 Wed 13:31
孔子さんは「我、十五にして学に志し」なんておっしゃってるが、男二十三歳にして今やっと私は「学を志し」ております。
毎日せこせこ勉強勉強。 んでも好きな事なので苦労せずに勉強できております。 「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもんで、結構なスピードで勉強しております。 皆さんは勉強してますかぁ?? 踊る阿呆と見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃそんそん なんかやってみる方が楽しいものです っとなんのオチも無い日記なので、 孔子ネタを一つ 孔子さんって紀元前500年頃の人なので2500年前の人なわけですが、今も直系の子孫がいます。 ちなみに中国全土で孔子の子孫って人は400万人いるそうです。 つまりは鳥取県の人口の6.6倍の人が孔子の子孫だそうです… おそらく絶倫の家系です。 下ネタで失礼致しましたm(__)m |
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2007-09-03 Mon 03:11
久々の更新です。 そろそろちゃんと更新しはじめますm(__)m まぁこんなブログをやってるだけあって私は歴史が大好きです。 でも世の中歴史は大っ嫌いってな方は多い…非常に多い… おそらくこの歴史嫌い人は「興味がない人」と「嫌いになっちゃった人」に分かれるのではないかと思う。 あなたはどっち?? 正直、興味がない人を歴史好きにする方法は思いつかん。 ので今日は「嫌いになっちゃった人」に焦点を当てさせていただきます。 おそらく「嫌いになっちゃった人」は ・小中高と勉強してく中で嫌いになっちゃった人 ・歴史の話を聞かされて嫌いになっちゃった人 前者の場合はよく聞く話。 暗記物とひとくくりになって面倒くさくなっちゃってる人が多い 後者と言うと… 自分の歴史好きなので分かるのだが、酒飲んだ時に歴史の話はしてはいけない。 少なくとも自分からはしてはない。 あっでも私は弱い人間なので、歴史の話振られたら話してしまいますが… こういう感じで歴史好きに話されておもしろくなくて歴史嫌いになった人もいるのでは? これは歴史好きと言うか、自分の趣味に陶酔する人に向けたいのだが 「自分の好きなものを他人にも強要してはいけませんよん」 私が気をつけてるは「ガンダム」と「歴史」と「政治」と「哲学」の話 話が長くなる上に完璧に自分に酔ってしまう傾向にあるので、人にはなるたけ話さないようにしてます(それでも私の被害にあった人ごめんなさい) はい早くも脱線しましたが「歴史は嫌いだな」って人。 一つだけ質問を 「あなたは妄想族ですか???」 もし妄想族なら歴史はきっと楽しめるはず ただ暗記するものでは無くなります。 例えば「恋愛もの」の妄想が好きなら、平安時代とかおすすめです。 イケメン貴族との御忍びデートが待っています。 例えば「アクションもの」が好きなら、戦国時代。 忍者全盛期でもありますから、妄想はご自由に☆ 例えば「正義のヒーローもの」が好きなら、幕末かな 歴史をちゃんと知るとそうでも無いですけど、結構幕府が悪者っぽい感じに捉えてる人の話を聞きます。 逆に新撰組をヒーローにとらえてもよかね。 こんな馬鹿な事しても歴史は好きにならないって? でも実は上のは半分は正しい歴史の勉強なんです。 歴史って実は半分がフィクションと言っていい世界なんです。 今もたくさんの学者さん達が頑張って研究なさっている中こんな事を言うのはダメなのかもしれませんが、他の学問はいざ知らず。歴史だけの事を言えば教科書=正解では無いんです。 もちろん学校の授業では正解不正解でテストするわけですから教科書に準ずるものを正解としていますが、厳密には確実な正解はありません。 例えば「源義経」って人がいます。 日本史の中でもとても人気のある人でたくさんの逸話が残ってる人です。 が、ほとんどが後から付け加えられたものだと言う記録も残っています。 例えば義経の事を大抵の人は「美男子」だって思ってますが、これは江戸時代の猿楽(現能)や歌舞伎なんかでそういう設定でされ演じられてきたからで、これより前の室町時代初期の「義経記」って本に「器量も振る舞いも類(たぐ)いなくすぐれていた」とされているからだと思われます。 が それより古い『源平盛衰記』(鎌倉時代中期)では「背が低く、馬面で出っ歯」と対照的に書かれていて。『平家物語』(同時期)も「平氏たちの中のクズよりも劣っている」 とかもう可哀相な感じである。 歴史なんてのはこんなもんなのである。 だが事実もある。 「源義経」と言う人が実際にいたと言う事である。 そこにどんなイメージをつけるかはあなた次第。 そしてもう一つ歴史を楽しむ最大の方法は if である。 「もしも〜であれば…」 そんな事を考えてみる。 一番人気はおそらく「もし織田信長が本能寺で死ななかったら…」だと思うが貴方はどう思うだろうか? きっと信長は後世にもかなりの影響を与えたに違いない。と私は思うのだがいかがだろう? 私は昔から教科書を寝る時読んでるほど好きだった(歴史だけね)のでこういう妄想は数限りなくしてきた気がする。 でもやっぱりいい歴史の先生はこういう妄想を生徒にさせるのが上手かったイメージもあります。 皆さんも興味ある人はちょこっと調べてみよう 今はWikiとかあるから簡単にその人の事を調べる事が出来る。 小説なんかもいい入り口かもしれませんな 歴史は事実に出来るだけ基づいた壮大なフィクションと思えば、楽しく勉強出来るのではないだろうか? 願わくば一人でも好きになってくれる人がいる事を…ww |
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