ベーシストTUNEの日記&コラムと偉人録!
やっとこ更新で高杉晋作を書く♪
2006-02-08 Wed 04:02
久々の更新♪ちょっとバンドのHP製作の方を一人でやってたので、こっちが全然かけなかった…汗
すんませんm(__)m
ちなみにクロガネHPは「コチラ」からみれるよ♪まだ仮オープンだけど、BBSとか書き込んでおくれやす(>_<)

写真は現存する高杉晋作の写真♪

まずは時代背景を知ろうって事で「徳川幕府について」と「徳川幕府について2」を読んでちょ
じゃあ高杉晋作について♪

高杉晋作、名は春風、字は暢夫、号は東行

高杉晋作は天保10年8月20日生まれ。西暦で言うと1839.9.27生まれのてんびん座ってとこやね!
お父さんは小忠太春樹さん。その長男として生誕!
家禄は200石って言ってもわかんないだろうけど、結構裕福♪

19歳。
吉田松陰の教える、松下村塾に入りめきめき英才っぷりを発揮★
同じ松下村塾の久坂玄瑞とはライバルで
高杉晋作は
“鼻輪も通さぬ放れ牛(束縛されない人)”
久坂玄瑞は
“政庁に座らせておけば、堂々たる政治家”
とたたえられて、のちに松下村塾の双璧とか呼ばれてたみたいです♪



20歳(1860)
江戸から信州を回って旅をし、佐久間象山に会って「外国を見なければならない」と教えられちゃいます。

22歳(1862)
長州藩を代表して上海に渡ります。アヘン戦争に負けた清国の姿を見たことが、後の人生に大きな影響を与えました!
つまりはこのままじゃダメだ!って思ったわけですな!
ここからが晋作らしさっぷりを発揮します!

時は攘夷(外国排斥の考え)思想で満ちていた時だったので、晋作ももちろん攘夷論者。
この子なに考えたのか、英国大使館を焼き討ちにしちゃいます(*゜ρ゜)

翌年
長州藩が関門海峡を通る外国船を砲撃!ところが、同年6月に報復攻撃を受けちゃいました…
これをうけ高杉晋作は早速、奇兵隊を結成!その総督になります!

この奇兵隊というのが革新的だったわけです!
日本初の志願制の軍隊!
しかもメサ強!
武士の尊厳どこへやら、徳川幕府は政策によって、庶民を庶民以上にも以下にもしなったわけやけど、これが崩れた瞬間だと思います。



余談ですが…
先の長州藩の外国船への砲撃って言うのが実は全然筋の通ってない話で、幕府は外国に弱腰だから、うちだけでも外国に強気でいっちゃろうって感じでボンボン大砲打っとったわけですな…
しかも軍艦とかじゃなくて商船とか全然関係ないのまで…



まぁとにかく奇兵隊をつくった晋作。
だけどわずか2ヶ月後に総督をやめてどっかいっちゃいます。あれっ??


再び晋作が歴史の表舞台に登場するのは先の長州藩の筋の通ってない砲撃の報復としてやってきた4カ国連合艦隊が長州藩と講和をするというときでした♪
この交渉を晋作、任されちゃいます。


会談での連合艦隊側の主張は二つ
下関の彦島をイギリスが租借する
賠償金300万ドル支払
どちらかを選択しろみたいな感じ。
ここで我らが晋作!

どっちも断っちゃいます(笑)

そして晋作は長州藩の藩論を倒幕にまとめるためついに決起!
だけど当初集まったのは80人たらず…ヤバイ晋作これじゃまとめらんないよ
って感じだったけど、そこは昔の仲間達奇兵隊と合流して、藩論を統一!!


1866年
幕府の長州征伐が始まりました。この戦争を“四境戦争”って言います。
その時すでに晋作は肺結核をわずらっていましたが、それをおして、小倉口の戦を指揮。
この時晋作は船の上で指揮をしてたんやけど、その船の名前がオテントサマ丸!ヤバイ…晋作ヤバすぎる(*゜ρ゜)

その戦争の翌年
肺結核を治すため療養していたが、病気に勝てず。往く

享年27歳と8ヶ月。


辞世の句
「面白き事もなき世におもしろく」

辞世は上の句で絶句した・・・が
野村望東尼が「すみなすものは 心なりけり」
と下の句を続けたそうです。



俺の乱文雑文のせいであまり高杉晋作のすごさってのが伝わってないかもしれないけど、この句に晋作の凄さが凝縮されてると思う。
時代は江戸。人々は自分の身分になんの疑いもいだかなかった時代。
今の時代ですら、世の中を面白くできる人はまれなのに、晋作はまさに時代の流れの中で世の中を変え続けた人。
だからこの偉人禄の記念すべき一人目に選ばせていただきました!

この記事を読んだ人が少しでも高杉晋作に興味もってくれてコイツおもしれ〜って思ってくれたら
晋作は喜びそうな気がします(笑)

最後に晋作の墓に伊藤博文の書いた「高杉晋作顕彰碑」を紹介させてもらいます。
みたい人は「コチラ」から



今後偉人禄、誰をフューチャーするか決めてません(笑)
もしリクエストとかあったらメールとかコメントくださいね〜♪

以上長々と読んでくれた貴方は最高です!!

(資料提供:晋作s Worldさん
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